MMORPG『Ragnarok M: Classic』韓国で正式サービス開始、PC・モバイルに対応

GRAVITYは7月16日、MMORPG『Ragnarok M: Classic』の韓国向け正式サービスを開始した。PC、iOS、Androidに対応し、モバイル版はGoogle PlayApp Store、PC版は韓国公式サイトからクライアントをダウンロードできる。

『Ragnarok M: Classic』は、日本で『ラグナロク マスターズ』として展開されている『Ragnarok M: Eternal Love』の初期サービス方針を軸に再構成したクラシック版だ。コンテンツと成長構造を簡略化し、古代装備、遺物、ルーンなど後半の複雑な育成要素を取り除いた。ソードマン、マジシャン、シーフ、アーチャー、アコライト、マーチャントの基本6職を中心に、職業育成や装備強化、カード収集へ集中できる設計としている。

ゲーム内経済は、モンスター討伐などで獲得できる基本通貨「Zeny」を中心に構成されている。経験値ボーナスやドロップ率上昇など17種類の特典を含むマンスリーパスを無料提供するほか、オフライン戦闘、+15までの安全精錬、MVPボスカードの合成などを用意している。

本作は韓国に先行し、2025年に東南アジア、台湾・香港・マカオ、欧米などでサービスを開始していた。韓国では2026年6月11日から24日までCBTを実施し、今回正式サービスへ移行した。

今回の公式発表では、日本向けサービスについて新たな案内は行われていない。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次