Hound13は、オープンワールド・アクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』のローンチトレーラーを公開した。1分15秒の映像では、さまざまなキャラクターによる戦闘シーンが紹介されている。
本作は、Unreal Engine 5で描かれるアニメスタイルのオープンワールドRPG。60年ぶりにドラゴンが出現した「オルビス大陸」を舞台に、少年リュートと傭兵団が、かつて大陸を救った六人の英雄の足跡をたどる物語が展開される。
フィールドには草原や洞窟、ダンジョン、監視塔の地下室、深海などが用意されており、素材を集めて料理を作る要素や、各地の住民から依頼を受けるコンテンツも登場する。冒険を支援する「ファミリア」も存在する。
戦闘では、19人の英雄がそれぞれ異なる状態異常能力を持つ。アクティブスキルで状態異常を蓄積し、「シグナルスキル」でコンボをつなぐほか、英雄を交代させながら連携を続ける「シグナルスイッチング」が特徴となる。
販売方式は買い切り型で、月額課金やパスの販売は予定されていない。すべての英雄と装備は、ストーリーやゲーム内コンテンツを通じて入手できる。基本はシングルプレイだが、討伐では最大2人、レイドでは最大3人のオンライン協力プレイにも対応する。
PC(Steam)向けに、2026年7月23日7時(日本時間)から全世界同時発売される予定だ。日本語インターフェースと字幕に対応し、音声は韓国語のみとなる。現時点で予定されているプラットフォームはSteamのみで、Steam Deck対応は準備中。コンソール展開については可能性を残している一方、モバイル版は予定されていない。
発売後は、追加ストーリーやキャラクター、モンスター、DLCを継続的に配信する方針。コスチュームや追加ファミリアのほか、新キャラクターや新ワールドを収録する拡張パックも計画されている。通常版に加えて、デジタルアートブック、オリジナルサウンドトラック、限定ファミリア「勇敢な子ドラゴン」が付属するデラックス版も発売予定だ。
