新作MMORPG『MapleStory Classic World』第2回クローズドテストを8月4日から開催、参加受付は7月16日開始

Nexon Americaは、開発中のMMORPG『Global MapleStory Classic World』について、第2回クローズドオンラインテストを2026年8月4日から12日まで開催すると発表した。参加受付は7月16日に開始される。

第1回クローズドオンラインテストに参加したプレイヤーも、今回のテストへ参加するには改めて応募する必要がある。公式発表では「参加する機会を得るために再度応募する」と説明されており、第1回テストの参加者が自動的に招待されるわけではない。

応募対象地域、受付期限、参加者の選出方法、当選通知の日程など、詳しい参加条件は現時点では発表されていない。日本から応募できるかについても未確認となっており、7月16日の受付開始時に公開される案内を確認する必要がある。

『Global MapleStory Classic World』は、Nexonが『メイプルストーリー』の初期体験を現代向けに再構築する公式プロジェクト。2010年に実施された大型改修「Big Bang」以前のGlobal MapleStoryを基礎とし、現行版とは別の独立したゲームとして開発されている。

成長速度を抑えた昔ながらのゲームバランスや、オリジナルの冒険者職、パーティークエスト、装備強化用の書といった初期のシステムを取り入れつつ、利便性の改善や新規コンテンツも追加される。

2026年4月に行われた第1回クローズドオンラインテストでは、選出されたプレイヤーがメイプルアイランドやビクトリアアイランドを探索し、職業、戦闘、パーティークエスト、クラフトなどのシステムを検証した。テスト期間中には、本作独自の新エリア「Forgotten Hollow」も開放されている。

第2回テストで追加・変更されるコンテンツについては、まだ明らかにされていない。正式サービスの開始時期も引き続き未定となっている。

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