韓国で20年以上続くMMORPG『三國盟戰』、台湾初のCBTを7月30日開始

Cosmos Entertainmentは、三国志を題材とするMMORPG『三國盟戰』の台湾向け初回クローズドβテスト(CBT)を、2026年7月30日16時から8月6日10時まで実施すると発表した。公式サイトでは事前登録も受け付けている。

CBTでは、キャラクター育成、魏・蜀・呉による国戦、軍団間の協力、大規模PvPなどを体験できる。期間中は経験値とアイテムドロップ率が引き上げられるほか、初回ログイン時に約2000ニュー台湾ドル相当のゲーム内通貨を配布。強化素材や育成アイテムも毎日無料で提供される予定だ。

本作は、韓国で運営されているMMORPG『온라인삼국지2(Online Three Kingdoms 2)』を台湾・香港・マカオ向けに展開するタイトル。原点となる『온라인삼국지』は2004年にサービスを開始し、2014年には続編の『온라인삼국지2』が登場した。運営元はシリーズの歴史を21年としており、現在も韓国でサービスが続いている。

ゲームでは魏・蜀・呉のいずれかに所属し、キャラクターを育成しながら国家間戦争や攻城戦へ参加する。今回のテストでは、サーバーの安定性、戦闘の進行速度、キャラクター育成のバランス、ローカライズ品質などを検証するという。

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