Gravityは7月17日、モバイル向け3D放置型MMORPG『Ragnarok: Rebirth Global』について、北米・中米・南米で正式サービスを開始したと発表した。ブラジルは対象外で、各地域のGoogle PlayとApp Storeからダウンロードできる。サービス開始日は7月16日(米国東部時間)。
本作は、『ラグナロクオンライン』のIPを使用したモバイル向けMMORPGだ。Gravityの香港子会社Gravity Game Visionが運営しており、原作のマップやモンスターを取り入れた3D世界で、6種類の職業、MVPボスの討伐、サーバー全体で行われるオークションなどを楽しめる。
プレイ画面は縦向きと横向きを自由に切り替えられ、短時間の放置プレイにも対応する。ペットを採掘、釣り、資源採集、フィールド狩りへ派遣し、獲得したアイテムをマーケットで販売できるほか、市場価格を基準としたアイテム取引システムも搭載している。Gravityは、こうした仕組みにより課金負担を抑え、気軽に遊べる作品を目指したとしている。
『Ragnarok: Rebirth』は2024年6月に東南アジアでサービスを開始し、同年10月に台湾・香港・マカオ、2025年12月に中国本土へ展開された。今回、新たに米州地域でのサービスが始まった形だ。日本は今回の配信地域に含まれていない。





