新作MMORPG『ヴァンピール』、7月15日の公式生放送で実機プレイを初公開―正式サービスは7月22日

ネットマーブルは、新作MMORPG『ヴァンピール(VAMPIR)』の第3回公式生放送を、2026年7月15日19時よりYouTube Liveで配信すると発表した。

正式サービス開始前最後の公式生放送となり、出演者による実機プレイのほか、サービス開始記念特典、事前ダウンロードの日程、正式サービス後のロードマップなどが公開される予定だ。

目次

出演者が実際にゲームをプレイ

「『ヴァンピール(VAMPIR)』第3回公式生放送」は、7月15日19時から日本公式YouTubeチャンネルで配信される。

番組には、前回に引き続きS嶋さん、篠崎こころさん、えい梨さんがゲストとして出演。ネットマーブルジャパンの山下氏がMCを務める。

番組内では、出演者が実際に『ヴァンピール』を操作する実機プレイを初公開し、ゲームシステムや本作の特徴を紹介する。

なお、公式YouTubeではこれまでにも4Kのゲームプレイ映像などが公開されている。今回の「初公開」は、公式生放送内で出演者がプレイする実機映像を指すものとみられる。

事前ダウンロード日程やロードマップも発表

生放送では、以下の情報が公開される予定だ。

  • 正式サービス開始記念特典
  • 事前ダウンロードの日程
  • 正式サービス開始後のアップデートロードマップ
  • ゲームの最新情報
  • 出演者による実機プレイ

番組後半には「トークラウンジ」コーナーも実施され、視聴者から寄せられたコメントや質問にリアルタイムで回答するという。

ネットマーブルは以前、事前ダウンロードを7月21日12時から開始すると案内している。今回の生放送では、対応プラットフォームごとの詳細や利用手順などが改めて説明される可能性がある。

正式サービスは7月22日12時開始

『ヴァンピール』の日本正式サービスは、2026年7月22日12時に開始予定。対応プラットフォームはiOS、Android、PCで、モバイルとPC間のクロスプラットフォームに対応する。

基本プレイ無料で、アプリ内課金が用意される。

本作は『リネージュ2 レボリューション』や『二ノ国:Cross Worlds』を手掛けたNetmarble Neoが開発するMMORPG。ヴァンパイアを題材としたダークファンタジーと、ゴシックホラー調の世界観を特徴としている。

韓国では2025年にサービスを開始し、Google PlayとApp Storeの両方でセールスランキング1位を獲得したとネットマーブルは発表している。

日本向けにはゲーム内容や運営環境を調整したローカライズ版が提供される予定だ。

また、公式ティザーサイトでは事前登録を受付中。あわせて、正式サービスに先駆けてキャラクター名とクラン名を先取りできる「先取りイベント」も実施されており、希望するサーバーで名前を確保したいプレイヤーは事前に参加できる。

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