ZeniMax Online Studios、Bethesda Game Studiosと『The Elder Scrolls』で連携強化―『ESO』新展開を継続

Bethesda Game Studiosは7月17日、ZeniMax Online Studiosが今後、『The Elder Scrolls』フランチャイズ全体で同社と緊密に連携すると発表した。ZeniMax Online Studiosは引き続き、MMORPG『エルダー・スクロールズ・オンライン』の新たなコンテンツを開発する。

両スタジオの連携を強め、フランチャイズ全体で開発方針をより直接的に共有することで、プレイヤーにより良い体験を提供するとしている。具体的な役割分担や開発体制については明らかにされていない。

『エルダー・スクロールズ・オンライン』では、7月8日に「シーズン1:盗賊ギルドの復活」が開始された。盗賊ギルドを巡る新たな物語をはじめ、「信頼」やダイナミックエンカウンターなどが追加されている。Bethesda Game Studiosは今回、同シーズンに続く展開も予定していると説明した。

一方、ZeniMax Online Studiosは7月6日、Xbox部門の人員削減を受け、シーズン1以降について以前公開したロードマップを変更すると発表していた。今後の作業を精査したうえで、新たなスケジュールを案内するとしており、今回の発表でも次のシーズンや配信時期は示されていない。

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同スタジオでは200人を超える人員が削減され、スタジオ責任者のJo Burba氏、エグゼクティブプロデューサーのSusan Kath氏、スタジオゲームディレクターのRich Lambert氏、プロダクションディレクターのAla Diaz氏も退任する予定だ。新体制への移行が進むなか、Bethesda Game Studiosとの連携強化と『エルダー・スクロールズ・オンライン』の開発継続が正式に示された形となる。

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